観ているだけで疲れました
WBCの台湾戦、久しぶりに緊張感の高まる試合でした。
7回くらいには50%くらい負けを覚悟していたのですが、
終盤の逆転劇には興奮しました。
9回2アウトでの鳥谷の盗塁はあまりにもリスクの高いプレーで
たまげましたが、あのおかげで同点に追いつけたので、
結果オーライでした。失敗していれば戦犯になったでしょうけど。
まだホームランは出ず、やはりメンバーの小粒感は否めないですが、
機動力を使った攻撃と選手の個性を活かした打撃の内容を観ると
チームとして少し様になってきた気配がします。
まさかの韓国敗退にも助けられて、このまま決勝ラウンドまで
突っ走ってもらいたいものです。














