複数の伝染病をまとめて予防することを「混合ワクチン」と呼びます。仮に子犬の場合では約8週齢・12週齢・16週齢のタイミングで接種します。その後1年毎に接種します。
また「混合ワクチン」とは別に「狂犬病ワクチン」があります。これも1年毎に接種します。
「フィラリア」は、蚊に刺されることによって感染する寄生虫を言います。定期的な予防をすることで「心臓病」等を回避できます。毎年、春から秋にかけ1ヶ月に1度のペースで飲み薬を投与します。
公園や草むらを散歩すると「寄生」することがあります。これにより皮膚病の原因になるだけでなくマダニを媒介して体内に侵入してくるバベシアという寄生虫に感染すると命を落とす危険性もあります。
是非、定期的な予防をオススメします。
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